子供を乾燥肌にさせてしまう食べ物
乾燥ママ

「子供の食生活はお肌に関係あるのかしら…」「乾燥肌にならない栄養って何があるんだろう」

子供の肌を改善したいとき、何を食べさせたらいいのか迷ったことはありませんか?

乾燥肌対策はスキンケアだけでなく、食生活を改善することでも効果がみられます。

しかし、具体的にいまの食生活の何をどう改善したらいいのか、迷ってしまいますよね。

そこで、現在の食生活が乾燥肌の原因になっていないか、細かくみていきましょう。

乾燥肌を悪化させてしまう食べ物とは

食生活の乱れは、乾燥肌の原因となります。

好き嫌いをする子供はたくさんいますが、お菓子ばかりの食生活だと、栄養不足で肌のコンディションが悪くなり、健康な皮膚を作ることができません。

逆に乾燥肌を防ぐ食べ物を紹介します。

役割 含有食物
ビタミンA 皮脂腺や汗腺の働きを強化 ウナギ、レバー、ほうれん草、にんじん
ビタミンB 皮膚の新陳代謝を活性化 サンマ、納豆、バナナ
ビタミンC コラーゲンの生成を補助 ピーマン、パセリ、柿

乾燥肌を防ぐための食べ物は、主にビタミンであり、皮膚や粘膜を正常に保つために必要なビタミンAや、細胞の再生を補助するビタミンB、コラーゲンに働きかけ肌にハリを持たせるビタミンCなど、皮膚を強くするための栄養素があります。

乾燥肌の原因になる水

乾燥肌原因水冷たい氷水は余計に体を冷やしてしまいますし、ジュースを飲み過ぎるとかえって喉が渇いてしまいます。

過剰な水分摂取は乾燥肌どころか、体に負担をかけてしまいますので注意が必要です。

乾燥肌を予防するためには、常温の水を飲むようにしましょう。

しかし、乾燥肌にならないために必要なことは、飲料水で体内の水分を補給することではなく、水分が逃げないように肌のバリア機能を整えることが先決です。

水分量に関しては、喉が渇いたら水を飲むという程度で十分と言えるでしょう。

乾燥肌の原因になる子供の野菜不足

乾燥肌原因野菜野菜嫌いな子供の食事作りに悩まされたことはありませんか?

ビタミンを豊富に含む緑黄色野菜は、健康的な肌を作るために必要な栄養素です。

特に、子供が嫌う「緑の葉っぱ」であるほうれん草やブロッコリー、ピーマンやキャベツなどには、抗酸化力が強いビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

また、野菜だけでなく肉や魚から摂取できるタンパク質も健康な皮膚を作る大事な栄養素です。

つまり、バランスよく栄養を摂取することが重要です。

乾燥肌の原因になってしまう食べ物まとめ

乾燥肌の原因となる食べ物をなるべく摂取しないためには、野菜を中心とした和食をおすすめします。

皮膚を強くするための栄養素は、ビタミンAや、ビタミンB、ビタミンCなどで、子供が嫌いな緑黄色野菜に多く含まれていますので、煮込んだり、すり潰したり、肉に混ぜるなどして食べさせてあげるのがいいですね。

また、乾燥肌と水分摂取とはあまり関係はなく、水分が逃げないような肌を作ってあげることが先決になるので、注意しましょう。

こんな症状にお悩みではありませんか?

子供の皮膚がブツブツしてきた

子供の柔らかい肌に、細かいブツブツとした色のない鮫肌のような湿疹が出てくることはありませんか?痒みを発生させないためには、普段から皮膚を乾燥させないように心がけましょう。

細かいブツブツとした子供の鮫肌の原因と症状

子供の膝裏が赤くなっている

子供の膝裏が赤くなっていると、アトピーや何かの感染症ではないのかと不安になってしまいますよね。子供の膝裏は皮膚が柔らかく、また擦れやすい部分でもあるので、炎症を起こしやすくなります。

幼児の膝裏が赤い原因はアトピーだけではない理由

こどもの手荒れがひどい

寒くなってくると、お子さんの手がガサガサしたり、あかぎれたりすることはありませんか?皮膚を守っている皮脂という油膜が剥がれてしまい、刺激を受けやすくなっている状態です。

手荒れが起きやすい子供の特徴4つ

皮膚が赤くかぶれてくる

汗やホコリ、衣類など、ある特定の物に触れることで湿疹や腫れを起こすこともあります。接触性皮膚炎は、アレルギータイプのものと非アレルギータイプとに分類されます。

子供の接触性皮膚炎には3つのタイプがある