乾燥ママ

子供の膝裏が赤くなっていると、アトピーや何かの感染症ではないのかと不安になってしまいますよね。

子供の膝裏は皮膚が柔らかく、また擦れやすい部分でもあるので、炎症を起こしやすくなります。

そこで今回は、膝裏の炎症についてみていきましょう。

幼児の膝裏が赤みを起こす原因と症状

子供の膝裏の赤みをしっかりケアするために、まずは子供の肌に発症する赤みの原因と症状について簡単に確認しておきましょう。

1~6歳未満の幼児の膝裏が赤くなる炎症の原因は、症状が発生した時期や状況、そして痒みや湿疹の状態によって異なるので、子供の状態を観察することが重要です。

普段から皮膚が乾燥しがちで痒みのある炎症であれば、アトピー性皮膚炎が疑われ、夏の炎症にはあせもが疑われますが、衣類による接触性皮膚炎(かぶれ)や、アレルギーによる蕁麻疹の可能性も考えられます。

まずは、膝裏の炎症が「いつ」「どこで」「どのように」発症したか、「痒み」「他の部位の炎症」などはないかメモしてみましょう。

子供の膝裏にかゆみがある場合は、アトピー性皮膚炎なの?

まずはアトピー性皮膚炎の症状を紹介します。

「痒みがある」「炎症が治ったり再発したりを繰り返している」という症状がある場合は、アトピー性皮膚炎の可能性があります。

ただし、膝裏にかゆみが出たからといって必ずしもアトピー性皮膚炎というわけではなく、擦れやすい膝裏やひじ、脇の下に炎症が出やすいことがアトピーの特徴です。

ところが、このようなアトピー性皮膚炎以外にも膝裏が炎症を起こす原因があります。

膝裏の赤みをホームケアしたいのなら、ケア商品の選び方を紹介してるので参考にしてくださいね。

子供のかゆみケア商品の選び方

子供の膝裏が湿疹で荒れている場合は、接触性皮膚炎(かぶれ)の可能性も!

hizakabure「かぶれ」は接触性皮膚炎と言い、汗や汚れ、摩擦などによって発症する「かぶれ」が原因で発症します。乳児期では、誰もがおむつかぶれ、よだれかぶれなどに悩んだことがあると思います。

かぶれは、赤みのあるブツブツが皮膚の重なる部分に出やすいことが特徴です。

具体的な原因としては、厚着させることで汗が発生し、皮膚に刺激を与える汗かぶれ、または、アレルギー物質に触れてしまうことで炎症が起きることもあります。

また、アレルギーが原因でかぶれてしまうこともあるので、かぶれを起こしてしまった状況と環境はどうだったか思い返し、アレルゲンが除去できる場合は、速やかに取り除いてあげることもひとつの手段です。

子供の膝裏のかゆみを和らげるためのホームケア

膝裏ホームケア膝裏は皮膚が重なり擦れやすく、またゴムによる締め付けるなどで皮膚が刺激を受けやすい部分でもあります。そのため皮膚が傷つきやすく、炎症が起きてしまうのです。

かぶれが原因で膝裏が荒れているの場合の対処法は、衣類を通気性のよい綿素材に交換し、汗を掻いているときは患部をこまめに洗い流してあげましょう。

また、かゆみが強い場合は、患部を冷やしてあげると痒みが引いていきます。この痒みを長引かせると掻きこわし出血するなど、皮膚の状態は悪化していく一方です。早目に痒みを取り除き、安定した状態を作ってあげましょう。

幼児の膝裏の赤い炎症についてまとめ

幼児の膝裏の赤い炎症については、発症した状況や環境によって症状が異なりますが、強い痒みが発生している場合は、速やかに皮膚科を受診しましょう。

そして、膝裏の炎症の原因を早く突き止めるためにも、「いつ」「どこで」「どのように」発症したか、「痒み」「他の部位の炎症」などはないかメモし経過を観察することが大事です。

膝裏をケアしてあげるために必要なこと

子供の膝裏の湿疹のケア商品の選び方

膝裏は衣類の刺激や皮膚同士が擦れやすいため、炎症を起こしやすい部分です。バリア機能を保湿で高め、刺激から皮膚を守ってあげましょう。

子供の膝裏の湿疹のケア商品の選び方

かゆみを解消させるケア方法
子供かぶれ
かゆみが長く続いてしまうと、掻き傷や炎症が広まってしまいます。ボリボリと膝裏を掻いているようなら、まずは早目に痒みをケアしましょう。

子供のかゆみケア商品の選び方

あせもやかぶれをしっとりケア

紫外線が強くなってくる時期には、乾燥やあせもの症状が出やすくなります。
今からバリア機能を強化すると、冬のトラブルを軽減させることができるため、お風呂あがりには潤い成分を肌に与えましょう。

おすすめの保湿クリーム

あせもやかぶれを防ぐ入浴ケア

夏にお悩みのあせもやかぶれには、肌をサッパリさせる入浴剤がおすすめです。
あせもや虫刺されで弱っている肌を、1日の終わりにしっかり保湿してあげると、サラサラ肌を保てますよ。

夏におすすめのサッパリ入浴剤