乾燥ママ

今まで肌トラブルとは無縁だった子、こもの頃になると湿疹やカサカサ肌に悩み始めていませんか?

実はこの頃になると多くの赤ちゃんに湿疹が出来やすくなり、あなたのお子さんと同じようなトラブルを起こしている子はたくさんいるのです。

そこで今回は、生後4ヶ月の湿疹の症状と原因について紹介します。

生後4ヶ月頃に起こる湿疹の症状

4ヶ月を過ぎた赤ちゃんの肌質は非常に乾燥しやすくなります。

今まで何ともなかった赤ちゃんもこの頃になると、皮脂の分泌が減少してしまい、結果としてザラザラやカサカサ、白っぽく粉をふくような症状が出ることがあります。

特に、10~3月の寒い時期に生まれた赤ちゃんは乾燥肌になりやすいため要注意です。

湿疹ができたときの対策

ここでは、受診後のホームケアについて紹介していきたいと思います。

湿疹ができたとき、皮膚科か小児科を受診することは大切です。特に予防接種後に湿疹が発症した場合はかかりつけ医に相談してみましょう。

お腹を中心に湿疹ができたら…

お腹は衣服で隠れているため汗をかきやすく、汗疹ができやすい部位です。

フリースやヒートテックのような暖かくなりやすい衣類を着せていたら、通気性のよいコットン製の服に変えてあげましょう。

また汗をかいたらシャワーで洗い流してあげてください。毎回石けんを使わなくても、ぬるま湯か塗れたタオルで汗を拭いてあげるだけでも効果的です。

顔に湿疹ができてきたら…

顔の中でも頬や額は特に湿疹が出来やすい場所です。

赤ちゃんの顔が少しザラザラしてきたら、スキンケアを行いましょう。スキンケアは、石けんで汚れを落としたあと、バリア機能を整えてあげるために薄く保湿剤を塗布しましょう。

処方されるお薬の使い方

ステロイドの失敗しない使い方

ステロイドを正しく作用させるために、塗布前には赤ちゃんの肌と、ステロイドを使うママの手の汚れをしっかり落としてあげましょう。

ステロイドには強さのランクがあり、皮膚の厚さによって塗布するステロイドの強弱が変わってきます。決められた部位に決められた量を塗布しましょう。

ワセリンの失敗しない使い方

ステロイド同様、ワセリンを使う前には石けんで汚れを洗い落としてから、皮膚に塗布するように心がけましょう。

ワセリンには副作用がありませんが、分厚く塗ったり使いすぎると、衣服がベタベタになってしまい子供が嫌がるときがあります。1日に何回も塗らずに決められた容量を守りましょう。

母乳との関係

母乳は赤ちゃんにとって必要で素晴らしい栄養源です。

ママがアレルギーを持っていると「アレルギーがうつるのでは?」と思い悩んでしまうこともありますが、母乳の影響によるデメリットよりも栄養補給や母子のスキンシップ、免疫向上など、メリットの方が遥かに多いのです。

野菜や肉、魚を中心としたいわゆる「バランスの良い食事」を心がけていれば、過剰に制限しなくても大丈夫ですよ。

なかなか湿疹が治らないなと思ったら見直すべきこと

基本的に疹はすぐには治りません。

風邪薬のように、飲んだから数時間で効果が現れる…という訳にはいきません。

どんなに強いお薬を使っても、肌のトラブルが改善するまでに1ヶ月以上かかることもあります。しかし、治療中であってもお薬やスキンケアの効果が徐々に出てくるハズなので、1週間以上経っても全く効果が見られないときは、転院するか今使用している保湿剤・石けんを買い直してみましょう。

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