乾燥ママ

牛乳石鹸は昔から販売されている石鹸で、今でもたくさんの人から愛用されています。

そんな牛乳石鹸ですが、赤ちゃんや肌の弱い子供にも問題なく使用できるのか気になるますよね。

そこで今回は、牛乳石鹸の成分と使い方について紹介します。

牛乳石鹸について

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牛乳石鹸は明治42年創業の「牛乳石鹸共進社株式会社」から販売されている、歴史ある石鹸です。赤箱と青箱の2種類があり、使ったことがある方も多いのではないでしょうか。

赤箱はクリーミィな泡立ちでローズ調の香り、うるおい成分のミルク成分(乳脂)とスクワラン配合でしっとりとした洗い上がりが特徴です。
青箱はゆたかな泡立ちでジャスミン調の香り、ミルク成分配合でさっぱりとした洗い上がりが特徴です。

赤箱は昭和3年、青箱は昭和24年の発売で永遠のロングセラーとしてママ世代だけでなく、幅広い年代からの支持を得ています。石鹸の国内愛用者数第1位という点から見ても、人気の高いスキンケアアイテムであることが分かりますね。

赤箱 青箱
洗い上がり クリーミィでしっとり ソフトでさっぱり
販売時期 1928(昭和3)年 1949(昭和24)年
成分 ミルク成分、スクワラン配合 ミルク成分
香り ローズ調の香り ジャスミン調の花の香り
使用地域 関西 関東

牛乳石鹸のメリット

牛乳石鹸のメリットにはどのような点が挙げられるでしょうか。

この牛乳石鹸の製法にこだわっている牛乳石鹸共進社は、着色料・香料・防腐剤・品質安定剤無添加の石鹸を販売しています。それ以外にも、おすすめしたい点がありますので、簡単にまとめてみました。

メリットその1「手軽に購入し使える」

牛乳石鹸はコストパフォーマンスも高く、手軽に購入できます。ためらうことなくたっぷり泡立てて使うことができるので、きちんと肌の汚れを落とすことができるのがよいですね。

メリットその2「独自の釜炊き製法」

牛乳石鹸は古くからの手作りのよさを引き継ぐ、国内工場での釜炊き製法を採用しています。もっと簡単な製法もありますが、すべてを機械化するのではなく大切な部分は職人の経験と技に委ねて手間ひまをかけて製造しているのが牛乳石鹸の特徴です。

また牛乳石鹸のベースはシンプルな石鹸素地なので、微生物によって分解され環境にも優しいことも安心して使える理由のひとつですね、

子供への使い方や購入場所について

お子さんにアトピー症状がある場合には、医師に相談の上使うことを公式サイトではおすすめしています。

牛乳石鹸には香料や品質安定剤も配合されていますが、多くの皮膚科医も牛乳石鹸の使用をすすめているので、子どもの肌の様子を見ながら使うとよいでしょう。

お子さんに使うときのコツとしては、牛乳石鹸をしっかりと泡立ててから優しく洗いましょう。

しっかりと泡立てることで、ボディタオルなどを使わなくても、手で優しくなでるだけでも汚れは落ちます。

また、保湿成分も含まれてはいますが牛乳石鹸だけでの保湿効果はあまり高くはないので、入浴後は保湿クリームなどでしっかりと保湿してあげましょう。

牛乳石鹸は、ドラッグストアやスーパー、インターネット通販などで購入することができます。

まとめ

牛乳石鹸は戦前から使われてきた、人気の高い安心して使うことのできるスキンケアアイテムです。手間ひまのかかる古くからの釜炊き製法を今でも採用し、高い品質を保っています。

しかし香料や品質安定剤が配合されているため、特に敏感な子どもの肌には合わないこともあります。様子を見ながら使ってあげるとよいですね。

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また、うるおい成分である葉酸やビオチンが配合されているので、無添加なのに洗いあがりがゴワつきません。赤ちゃんの髪をしっとりさせたいときにぜひ試してみてください。