乾燥ママ

桃の葉ローションは、子供に使用されているローションで、近くのドラッグストアでよく見かけますよね。そんな桃の葉ローションは、おばあちゃんやお母さんにおすすめられた経験はありませんか?

桃の葉ローションはサッパリしており、夏のあせも対策に使用されることが多いことが特長です。

そこで今回は、桃の葉ローションをアトピーの赤ちゃんに上手に使う方法について紹介します。

桃の葉ローションの使用方法

赤ちゃんの肌はデリケートなので、トラブルを起こしがちです。桃の葉は昔からあせもや肌荒れの民間療法として使われてきました。あせもや肌荒れの症状が表れたら、桃の葉ローションを使ってみませんか?

また、安価で入手しやすいうえ、使用感もよく、子供が保湿後に違和感を感じないことも人気の秘密です。

桃の葉ローションは医薬部外品でありオーガニックアイテムではありませんが、有効成分があせもや肌荒れに効果を発揮します。また低刺激処方なので、新生児から使えます。

肌が清潔で水分が残った状態のお風呂上がりの使用がおすすめです。

おすすめのメーカー

多くのメーカーから発売されている桃の葉ローションですが、ここでは2種類の桃の葉ローションについて説明しましょう。

ピジョン薬用ローション(ももの葉)

おなじみのピジョンからも桃の葉ローションが発売されています。

200mlで970円(税込)ですが、ドラッグストアやネットなどではもう少し安く買えます。
弱酸性、無香料、無着色、パラペンフリーと低刺激で、塗りやすいとろみのあるテクスチャーです。有効成分のグリチルリチン酸やアラントインが抗炎症作用を発揮し、桃の葉とアロエのエキスが保湿します。

新生児の顔をはじめ全身に使えますが、唇や目のまわりは特にデリケートなので避けた方がよいでしょう。

オリヂナル薬用桃の葉ローション

戦後まもなく設立されたオリヂナル株式会社から発売されている桃の葉ローションです。

180mlで874円(税込)、お得な大容量サイズは300mlで1,069円となっていますが、こちらもドラッグストアやネットでリーズナブルに購入できます。

無香料、無着色で、桃の葉由来のやや褐色がかったローションは水のようなテクスチャーなので、スプレー容器に詰め替えると使いやすくなります。

頭皮のあせもや肌荒れにもスプレーしやすくおすすめです。

こちらも有効成分に抗炎症作用のあるグリチルリチン酸とアラントインを含み、桃の葉エキスが保湿効果を発揮します。阿仙薬や芍薬、緑茶エキスも配合され、抗菌、抗酸化作用もあります。

全身の肌に使えますが、こちらも同じく唇や目の周りは避けるようにしましょう。

桃の葉ローションが合わない人におすすめの保湿剤

桃の葉ローションは薬用成分が含まれる医薬部外品です。体質によっては肌のかゆみや発疹、発赤などが副作用として表れることも。

そのような場合には、天然成分が配合された保湿剤などさらに肌に優しいアイテムを選ぶとよいでしょう。ホホバオイルやシアバター、オリーブオイルなどが配合されていると高い保湿力があります。

まとめ

あせもや肌荒れの症状に桃の葉ローションは効果的です。多くのメーカーから販売されており、成分や使い心地から選ぶとよいですね。

しかし、ローションは軟膏に比べ皮膚の保護力が低いので、特に乾燥が気になる部分や冬の保湿には効果は期待できないでしょう。

敏感肌の赤ちゃんにぬくもりミルクローションがおすすめ

ぬくもりミルクローションは、天然由来の植物成分が95%配合されているボタニカルなベビーローションです。

赤ちゃんの成長に必要な葉酸や健康的な肌をつくるビオチンが配合されています。

公式サイトには0歳の新生児にも使用できると記載がありますので、赤ちゃんのスキンケアにぜひ使ってみてくださいね。