乾燥ママ

嵐の二宮和也さんの「受けて立つ!!」というCMが人気のナノックス。ナノックスの特徴は「汚れが落ちやすい」「すすぎ1回でOK」「濃縮タイプ」ということで、短い時間でしっかりと汚れが落ちるところです。ナノックスの公式サイトでは「赤ちゃんの衣類にも安心」と記載されていますが、赤ちゃんの肌に負担はかからないのでしょうか。

そこで今回は、ナノックスは赤ちゃんに安心して使用できる洗濯洗剤なのかについて紹介します。

ナノックスは赤ちゃんに使用しても問題ないのか

ナノックスの液体成分は、汚れを落とすために少し強めの洗浄成分が配合されていますが、この洗浄成分は水で流してしまうことができます。

実際にナノックス社員の企画担当者の廣岡さんは、自分の赤ちゃんの衣類洗浄にもナノックス洗剤を使用しているとのこと。洗濯洗剤成分が衣類に残り続けると、赤ちゃんの肌に害となりますが、水で全て流れ落ちてしまえば、肌に刺激を与えることなく使用することができます。

しかし、洗浄力の高い洗剤は新生児の洗濯には適していないのでは?という不安がどうしても出てきてしまいますよね。

本当に大丈夫?ナノックスの気になる成分

ナノックスは繊維に付着した汚れをLO成分が浮かせて落とし、さらに分解させるという特徴があります。この汚れを落とす成分は、一見とても洗浄力が強い成分という印象を受け、肌に刺激が強いのでは?と思ってしまいます。

そこで、ナノックスにはどのような洗浄成分が含まれているのか、一緒にみていきましょう。

「ナノックス」
界面活性剤

  • ポリオキシエチレン脂肪酸メチルエステル
  • アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム
  • 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸
  • ポリオキシエチレンアルキルエーテル
  • 脂肪酸塩
  • 安定化剤

  • エチルアルコール
  • p-トルエンスルホン酸
  • クエン酸
  • 塩化カルシウム
  • pH調整剤

  • 水酸化ナトリウム
  • アルカノールアミン
  • 塩酸
  • 他成分

  • 再汚染防止剤
  • 香料
  • 酵素
  • 水軟化剤
  • 防腐剤
  • 着色剤
  • 酸化防止剤
  • ナノックスに含まれる直鎖アルキルベンゼンスルホン酸・ポリオキシエチレンアルキルエーテルなどの界面活性剤は、一般的な洗剤に含まれている洗浄成分で、少しの量でも強力に汚れを落とすことができる優秀な洗剤です。

    無添加洗剤と比較しても、配合されている界面活性剤や香料、防腐剤が多く、「ガンコな黄ばみや汚れを落として、服をキレイに洗いたい!」という場合にとても適しています。

    やっぱり強い洗浄成分を使うのが不安なママへ

    公式サイトには「赤ちゃんにも使える」と記載してあり、実際に花王の社員も自分の乳児に使用していると記載されていますが、どうしても不安が拭えないというときは、無添加洗剤の購入も検討してみましょう。

    ガンコな汚れを落としたいときや、赤ちゃんが少し大きくなってからナノックスを使っても大丈夫ですよ。

    無添加洗剤でも汚れを落とすことができますし、純粋な石鹸成分は柔軟剤を使用しなくても柔らかく洗い上げることができます。

    まとめ

    ナノックスは落ちにくい汚れを落とすことができる洗濯洗剤で、使われている洗浄成分はとても一般的な成分です。

    衣類の中にある繊維の汚れを分解させるため、食べこぼしやウンチの汚れ落としに便利な洗剤です。しかし、新生児の衣類の洗濯に不安を感じる場合は、より負担のかからない洗濯洗剤の購入も検討してみましょう。

    乾燥ママおすすめの無添加の洗濯洗剤

    dollbody

    新生児に使えるドルチボーレボディウォッシュ

    ドルチボーレボディウォッシュは、衣類だけでなく食器や食物なども洗えるほど優しい成分が配合されています。またお風呂や窓掃除もできるほど洗浄力も期待できるため、1本あれば家中どこでも洗える洗剤として活用できます。