乾燥ママ

キュレルは敏感肌用のスキンケアとして、ドラッグストアでよくみかける商品ですよね。キュレルシリーズは保湿クリームだけではなく、ベビーソープやベビーパウダーなど、子供や赤ちゃんの敏感な肌に使用できる商品がたくさん販売されています。

そんなアトピーのような敏感肌でも使用できるキュレルですが、どんな成分が有効的なのか、またもっとお得に購入できる類似品はあるのでしょうか。

今回はそんなキュレルの秘密と成分について紹介します。

キュレルはセラミドケアに特化したスキンケア

curelキュレルは、花王から販売されている乾燥性敏感肌向けスキンケアブランドです。

肌のうるおいを守る役割を持つ「セラミド」にどこの会社よりもいち早く着目し、製品化に成功しました。

キュレルは子ども用として販売されているわけではありませんが、「敏感肌向け」ということで、赤ちゃんから使うことができるアイテムが並びます。

クリームの他にもボディウォッシュ、スキンケアシート、ローション、クリーム、UVエッセンス、UVローションなどが揃い、保湿だけでなく、洗浄やUVカットでのセラミドスキンケアも重視しています。

無香料、無着色、弱酸性なこともデリケートな赤ちゃんや子どもの肌にとってはうれしいですよね。

またコストパフォーマンスがよく手軽に購入できることやママも一緒に使えることなどから、人気の高いスキンケアアイテムです。

キュレルクリームのメリット

キュレルクリームにはどのようなメリットがあるのでしょうか?キュレル製品を見比べて私が調べたことをわかりやすく簡単に紹介しますね。

メリットその1「セラミドケア」

キュレルクリームの最大のメリットはセラミドケアができることです。

実は、セラミドといっても、キュレルクリームに本物のセラミドが入っているわけではありません。

なぜかというと、本物のセラミドは高価なもので、実際に配合するととても高価な手の届きにくいスキンケアアイテムとなってしまいます。

そこで花王は皮膚科学を駆使して、本物のセラミドの機能に限りなく近づけた「セラミド機能成分」を開発しました。

本物のセラミドではありませんが、セラミド機能成分が外部刺激から肌を守り水分を保持する役目を持つセラミドの働きを守り、補い、潤いを与えてくれます。

メリットその2「トータルでスキンケアできる」

キュレルには保湿できるクリームだけでなく、セラミドケアできる洗浄、UVケアアイテムが揃っています。

健やかな肌のために必要なのは保湿だけでなく、洗浄やUVケアも同じくらい重視しているのがキュレルのスキンケアです。キュレルのクリームだけを使うのではなくライン使いすることで、より効果を感じやすくなるでしょう。

キュレルクリームの便利な使い方

よだれふきシート

キュレルでは、保湿剤以外にもよだれふきに使える専用シートが販売されています。

お出かけ時の食べこぼしをふくとき、ついお尻拭きシートを使っていませんか?

お尻拭きシートはアルコール成分が入っているため肌荒れやすくなります。

敏感肌な赤ちゃんは、専用のシートで口回りを拭いてあげましょう。

UVケア

セラミドが配合されたUVケアも販売されています。

紫外線の多い季節のUVケア商品って、つい買い忘れちゃいますよね。

しかし、紫外線は赤ちゃんにとっては負担大です。

帽子だけでなく、地面からの照り返しからも肌を守ってあげましょう。

使い方や購入場所について

キュレルクリームをはじめとするキュレルのケアアイテムは、アトピー症状が出ている肌には使うことを公式サイトではおすすめしていません。湿疹や炎症がある部位など、心配な症状が出ている間は病院で処方された薬を使うとよいでしょう。

このキュレルは、ドラッグストアや薬局、薬店、花王のオンラインショップで購入できます。

キュレルを使わないでアトピーをケアする方法ってあるの?

今回はキュレルの使い方と効果について紹介しました。

キュレルを作る花王がおすすめしているセラミドをたくさん配合している製品は、キュレル以外にもたくさん販売されています。

私がアトピーに悩んだ自分の子供に使ってみた保湿クリームがありますので、保湿剤を購入する参考になれば嬉しいです。

すぐに肌が荒れてしまう子にはファムズベビーがおすすめ
私が色々な保湿剤を自分のこどもに使った結果、ファムズベビーに出会いました。

ファムズベビーは、母子手帳副本にも記載され医療機関などでも推奨されている安心できる保湿剤です。

乾燥肌ケアだけでなくよだれかぶれやあせも、乳児湿疹の予防にも使われています。アレルギーに悩む子にも愛用されているほど低刺激の保湿剤なので、ぜひ一度試してみてくださいね。

実際にファムズベビーを使ってみた様子を写真つきで紹介しています。