乾燥ママ

ルイボスティー風呂は、あらかじめ10分ほど煮出したルイボスティーを湯船に混ぜて入るルイボスティー風呂です。赤く甘みのあるルイボスティーは、カフェインレスのため乳幼児や妊婦が飲んでも体に負担をかけないお茶として知られています。

これから寒くなってきますが、お子さんの肌の乾燥も気になるところ。上手に肌を保湿してあげたいものです。

そこで、ルイボスティーをお風呂に入れることで、肌にどんな良い効果があるのか、効能について調べたことを紹介していきますね。

ルイボスティー風呂の気になる効果と作り方

ruibosコーヒーのカフェイン含有量は150ml(カップ1杯)に対し70mlですが、ルイボスティーは0mlとなり、カフェインレスの飲み物として妊婦さんから人気があります。ルイボスティーは抗酸化作用があり昔から薬草として活用され、痛風や血糖値の調整などに効果があるとされてきました。

原料となるルイボスにはマグネシウムやカルシウム、カリウムや亜鉛などのミネラルがたくさん含まれており、また活性酸素を除去する働きがあることからアレルギー性皮膚炎や皮膚の老化対策になるという研究結果があります。

ルイボスティー風呂は赤ちゃんのアトピーの治療になるの?

ルイボス風呂ルイボスティーには抗酸化作用に加え、保湿効果も高いために、昔からアトピー性皮膚炎のようなアレルギーの肌疾患がある子に民間療法として活用されています。

また、ルイボスティーにはヒスタミンを抑える効果もあるので、痒みを伴うアトピー性皮膚炎の他、喘息や蕁麻疹のスキンケアとしても広く使われています。

ルイボスティーを飲むよりも肌に触れた方が効果バツグン

ルイボスティーは飲むことで不足しがちなミネラルを補給することができますが、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患の子にはルイボスティー風呂に入浴することをおすすめします。

それは、ルイボスティー風呂は保湿効果が高く、乾燥した皮膚に潤いを与えるため、皮膚の改善に効果を感じる人が多いことが特徴です。

しかし、皮膚疾患に悩みをもっていない場合は、美容や健康目的でルイボスティーを飲んでも効果を期待できるでしょう。

ルイボスティーの作り方

ルイボス煮出すルイボスティー風呂の作り方は、煮出したお茶を湯船に入れる方法と、ティーバックを湯船に入れる方法との2通りの作り方がありますが、煮出したお茶を湯船に入れると、ルイボスティーの効果をより高めることができます。その理由は、ルイボスティーは煮ることで抗酸化成分が高まり、細胞の酸化を防ぐ働きが強まるのです。

  1. 鍋の中に水とルイボスティーのパックを入れ、沸騰させ煮ます。
  2. 10分程度煮出す。
  3. 少し冷めたら、湯船に入れます。(煮出し後のティーパックを入れてもOK)

湯船すべてをルイボスティーにしなくても効果は十分に発揮できますので、お湯の量はお好みで構いません。ルイボスティーの香りを感じられたら適度な量と言えます。

ルイボスティー風呂の気になる効果と作り方まとめ

カフェインレスで殺菌効果が期待できるルイボスティーは、アレルギー性の皮膚疾患の治療にルイボスティーは昔から民間治療として活用されてきました。またダイエットやアロマとしても活用されるほど、効果が期待されている飲み物です。

ルイボスティーには、殺菌作用がありますので、冷蔵で2週間、常温で1週間保存することができますので、ぜひ試してみてくださいね。

お子さんの全身のカサカサには保湿入浴剤がおすすめ

冬本番ですね。お子さんの乾燥肌がひどくなってしまっていると、親御さんからたくさんの声が届いています。

肌潤風呂は、温泉の湯の花成分も配合されており、カサカサした全身の肌を保湿し、体のポカポカが寝るまで続くため、寒い季節に使ってあげたい保湿剤です。

毎日のお風呂でしっかりとケアしてあげたいですね。お子さんの肌に良い入浴剤を使ってみてはいかがでしょうか。

実際に肌潤風呂をアトピーの子供に使っているところをレビューしています。購入の参考になれば嬉しいです。