子供の乾燥肌におすすめの保湿入浴剤-敏感肌でも使用できるか調査

乾燥ママ

温かい季節になってきました。気温差が激しく乾燥肌がひどくなってしまっていると、お声がたくさん届いています。

毎日入るお風呂でしっかりとケアしてあげたいですね。せっかくならお子さんの肌に良い入浴剤を使ってみてはいかがでしょうか。

そこで今回は、子供の乾燥肌におすすめの保湿入浴剤について紹介します。

子供の保湿入浴剤の選び方

お風呂上りの肌の水分が蒸発を防ぐためには、保湿入浴剤がおすすめです。

アトピーの子を持つ母親として、価格や口コミ、成分を参考にしながら、入浴剤に点数(5点満点)をつけてみました。

  1. 口コミ数(購入者の良い評価が多いかどうか)
  2. 無添加(香料着色料、パラベンが入っているか)
  3. 刺激(乳児の肌にも優しい成分か)

市販品の中で特に人気のある入浴剤をピックアップして評価してみました。口コミ数は、楽天市場を参考に集計しました。無添加に関しては、肌に心配な成分(香料やパラベン)が入っているかどうかで点数をつけたので、参考になれば幸いです。

子供の乾燥肌におすすめの保湿入浴剤ランキング

  1. 肌潤風呂

    価格:2,980円(600g)

    口コミ 5.0
    無添加 4.0
    低刺激 5.0

    肌潤風呂はこんな子におすすめ

    • 鮫肌や皮膚の赤みに悩んでいる
    • あせもやかぶれができやすい
    • サラサラ肌をつくりたい
    • 夜に体を痒がる
    肌潤風呂の評価理由と感想

    カサカサ肌やかゆみ肌が起きや牛うちの子に、肌がしっとりする入浴剤を探し、ようやく肌潤風呂に出会いました。

    肌潤風呂は、肌がしっとりとするだけでなく、お風呂あがりも体がポカポカと温まります。

    この肌潤風呂を実際に使ったところをレビューをしていますので、参考になれば嬉しいです。

  2. ベビタブ

    価格:1,296円(12錠)

    口コミ 3.0
    無添加 5.0
    低刺激 5.0

    ベビタブはこんな子におすすめ

    • 皮膚の赤みやかゆみがある
    • お風呂あがりに肌が赤くなる
    • カサカサしやすい
    ベビタブの評価理由と感想

    清涼感があるサッパリ肌がつくれる入浴剤を試してみたいなと思い、うちの子にも使ってみました。

    ベビタブタブレットタイプの入浴剤で、ブクブクと炭酸の泡が出てきます。お子さんが入浴時にとても盛り上がると思います。

    ベビタブを使ってみたところをレビューしています

  3. カミツレン

    価格:2,370円(400ml)

    口コミ 4.0
    無添加 4.0
    低刺激 3.0

    カミツレンはこんな子におすすめ

    • 肌をかゆがる
    • 夏場のケア
    • 天然成分のみがいい
    カミツレンの評価理由と感想

    カミツレンはカモミール成分100%で、余分な添加物が一切配合されていません。夏場にサッパリしたい方におすすめです。

    カミツレンを詳しく

  1. バスロマンミルクプロテイン

    内容量が多い割に価格が安いため、お財布に優しいところがポイントです。また、このコスパと手軽さで塩素除去成分が配合されている入浴剤なので、おすすめです。

    バスロマンの効果を詳しく

  2. ウルモアクリーミーローズ

    お肌のためにコラーゲン成分を配合したウルモアクリーミーローズ。コスパが良いうえ、公式サイトに乳幼児でも入れると記載があったので安心できるなと感じました。

    ウルモアの効果を詳しく

  3. キュレル入浴剤

    キュレルの入浴剤には、花王が独自開発したセラミドの類似成分とユーカリエキスが配合されています。敏感肌に良くないと言われている香料は配合されていません。やはりキュレルは敏感な肌の乳幼児でも使用できる点で安心できますよね。

    キュレル入浴剤を上手に赤ちゃんに使う方法

  4. エモリカフローラル

    エモリカもキュレルと同じ花王から販売されています。保湿成分であるセラミド類似成分やユーカリエキス、オーツ麦エキスが配合されており、ドラッグストアなどで気軽に購入できる入浴剤です。お財布に優しい価格のため、気軽に購入することができますね。

    エモリカの効果を詳しく

手作りできる乾燥肌予防の入浴剤

ルイボスティー風呂市販の保湿入浴剤とは別に、手作りで入れる保湿効果のある入浴剤を紹介します。

ノンカフェインの健康茶として知られているルイボスティーを浴槽に入れ、ルイボスティー風呂として入る方法です。このルイボスティーには、抗酸化作用のあるフラボノイドや美肌効果のあるミネラルが豊富に含まれてます。

ルイボスティー風呂の気になる効果と作り方

子供に保湿入浴剤をすすめる理由

昔から「さら湯には入らない方がいい」と言われており、これは一番最初にお風呂には入らない方がいいという意味になります。

その理由は、お湯の温度が高いことで皮膚に温熱刺激が加わりやすくなってしまうことが原因です。

そこで、保湿入浴剤の成分でお湯をやわらげたり、温度を低くすることで温熱刺激を緩和させる効果を利用しましょう。

また、バリア機能を育ててあげるために、保湿入浴剤で皮膚を保護しながら入浴をするとより健康的な肌へと成長します。

子供の乾燥肌におすすめの保湿入浴剤まとめ

入浴剤を使用すると、子供の肌への刺激もへり、入浴後の過乾燥もふせぐことができます。昔の人は、桃葉湯や麦飯石などを使い、お湯を和らげることで皮膚病対策を活用してきました。

保湿入浴剤を1度使用しただけでは、良い悪いの判断がつかないことがあります。入浴剤入りの浴槽に浸かった後、肌に違和感を感じたら使用を中止しましょう。特に何のトラブルも起きずに肌にしっとり感があるようであれば、続けてみてください。

お子さんのあせも予防には保湿入浴剤がおすすめ

汗を掻いたお子さんの肌をシャワーだけで済ませていませんか?実はシャワーだけでは皮膚のバイキンを落としきることができません。

肌潤風呂は、温泉の湯の花成分も配合されており、カサカサした全身の肌を保湿し、あせもから肌を守るため、暑い季節にもしっかり使ってあげたい保湿剤です。

毎日のお風呂でしっかりとケアしてあげたいですね。お子さんの肌に良い入浴剤を使ってみてはいかがでしょうか。

実際に肌潤風呂をアトピーの子供に使っているところをレビューしています。購入の参考になれば嬉しいです。