乾燥肌に処方される主な保湿剤の効能と使い方

乾燥ママ

今回は、乾燥肌に処方される主な保湿剤の効能と使い方についてみていきましょう。

いつも見かける保湿剤の効果や、また乾燥肌の子供へのおすすめの使い方にはどんなものがあるのでしょうか。

保湿剤は医薬品だけでなく、最近では効果的な市販品も販売されていますが、ここでは医薬品の保湿剤について紹介していきます。

保湿剤の特徴と種類

waserin保湿剤は、皮膚に蓋をするために必要なものであり、乾燥した皮膚を保湿することで、水分の蒸発を防ぎ、外部からの刺激に強い肌を作ることができます。

そして、保湿剤は肌のバリア機能を高める効果が期待できるため、炎症が治まったからと言ってやめることなく、できれば症状が良くなっても毎日続けていきましょう。

子供に合った保湿を毎日続けてあげることで、乾燥しにくい丈夫な体を作ることができます。

また、どうしても毎日続けられないという場合は、乾燥しやすい時期だけでも続けてあげることにより、症状の悪化を抑えることができます。

そこで、皮膚科にいくと必ずと言っていいほど、もらう機会が多い保湿剤をピックアップしてみました。

保湿剤の種類と使い方

病院で処方される保湿剤には、軟膏やローション、クリームといういくつかの種類があり、症状によって処方が異なります。

  • 軟膏タイプ…ワセリンやプロペオ、サトウザルベ
  • ローションタイプ…ヒルドイドやビーソフテン
  • クリームタイプ…ヒルドイド

冬やガサガサ肌におすすめの軟膏タイプ

puropet軟膏タイプは、冬の乾燥肌におすすめで、保湿効果が高く、皮膚へ定着しやすいことが特徴ですが、ベタつきが気になるため、子供が嫌がることがよくあります。

そこで、軟膏タイプの保湿剤を上手に使う方法を紹介します。

ワセリンを上手に赤ちゃんに使う方法

プロペトで赤ちゃんをしっかりと保湿する方法

サトウザルベを上手に赤ちゃんに使う方法

ローションタイプは夏におすすめ

bisoftenローションタイプは、あせもにおすすめで、サラサラしている反面、傷口にしみることがあり、水に流れやいことが欠点です。

しかし水との相性がいいため、夏場やお風呂あがりの保湿に重宝するでしょう。

そこで、ローションタイプの保湿剤を上手に使う方法について紹介します。

ビーソフテンを上手に赤ちゃんに使う方法

クリームタイプは年中使える

hirudoidクリームタイプは、年中使用に向いており、軟膏タイプとローションタイプの中間的な存在にあります。

軟膏とローションの中間的な存在なので、一年中使用することができる万能タイプです。

そこで、クリームタイプの保湿剤を上手に使う方法について紹介します。

ヒルドイド上手に赤ちゃんに使う方法

赤ちゃんのアトピーケアに処方される保湿剤

赤ちゃんのアトピーに処方される保湿剤の効果的な使い方を紹介しています。

赤ちゃんのアトピーケアのためのヒルドイドの効果的な使い方

あまり知られていないおすすめの保湿剤の使い方

医薬品保湿剤保湿剤を塗ることを泣いて嫌がる子供には、保湿剤のタイプを変えてあげると喜んで保湿させてくれることがあります。

我が家では、軟膏からクリームタイプに変更した結果、「ママのお化粧みたい!もっとつけて!」と言われ、自主的に肌に塗ってくれるほど、保湿が大好きになりました。

市販品では泡タイプや入浴剤タイプなど、様々なタイプの保湿剤が販売されていますので、チェックしてみてください。

保湿剤の効果を十分に利用し、子供の強い皮膚を育ててあげましょう。

乾燥肌に処方される主な保湿剤の効能と使い方まとめ

保湿剤にも、肌に合うものと合わないものがあり、合わない保湿剤を使用すると、症状の改善がみられないどころか、赤みや痒みが出ることもあります。

しかし、保湿を続けてあげることで、十分な効果を発揮することができるので、是非お子さんの好みに合ったものを見つけてください。

そして、季節ごとに使用しやすいものや、毎日の生活に取り入れやすい保湿剤を見つけてあげることも大切です。

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