乾燥ママ

育児雑誌「赤すぐ」「Pre-mo」にも掲載されている沐浴剤のスキナベーブ。

スキナベーブは、ベビーバスの中に液体を入れて使用する沐浴剤で、洗浄成分もあるため「石鹸要らずの沐浴剤」として販売されています。

そこで今回は、スキナベーブの便利な使い方と赤ちゃんの使用月齢について紹介しますので、購入の参考にしてみてくださいね。

スキナベーブの効果的な使用法

スキナベーブは発売から40年以上も経った今でも根強い人気の沐浴剤です。

このスキナベーブの注目したいところは、入浴したまま体の汚れを落とせるという石けんいらずで沐浴をラクにしてくれるので、産後の疲れが残るママにも沐浴に慣れないパパもとっても助かる優れた商品になります。

すすぎ洗いは必要ないため、赤ちゃんの体を洗ったらそのままお湯からあげても大丈夫です。

スキナベーブの価格と赤ちゃんに嬉しい成分

価格は500ml2,150円(税抜)、200ml1,250円(税抜)ですが、ドラッグストアやネットではリーズナブルに購入できるのでお財布にも優しいですね。

スキナベーブには消炎や保湿作用のある成分が配合され、あせもや肌荒れ、湿疹などに効果のある医薬部外品です。

防腐剤のパラベンや香料が含まれているため、特にデリケートな赤ちゃんの肌には合わない場合もあります。

異常が見られるようなら使用を中止し、また誤って口の中に入ってしまった場合には、白湯やミルクを飲ませて薄めてあげてくださいね。

おすすめの使用時期

スキナベーブは生後すぐから使用でき、ベビーバスでの沐浴となる新生児期から首が座る生後3ヶ月頃まで使うのがおすすめです。

スキナベーブは体の汚れを落とすことができますが、石けんに比べると洗浄力は劣ります。生後3ヶ月を超えると運動量も増え、汚れもたまりやすくなってしまうので、石けんやベビーソープを使っての入浴がよいでしょう。

カサカサしがちな冬場の使用法

乾燥しがちな冬の赤ちゃんの肌にもスキナベーブはおすすめです。

赤ちゃんの柔らかい肌は、石けんでゴシゴシ洗ってしまうと皮脂を取りすぎて乾燥してしまうこともありますが、スキナベーブの石鹸成分は必要以上に皮脂を取りすぎません。

優しい洗浄力と保湿効果で、乾燥肌の赤ちゃんにも安心して使えます。

またスキナベーブはすすぎがいらないので、寒いバスルームではなく陽の当たる暖かい部屋で沐浴させられます。

あせもが気になる夏場の使用法

一日に何度も沐浴させたい夏の汗かきな赤ちゃんの肌にもスキナベーブはおすすめです。沐浴のたびに石けんで洗っていると、皮脂を取りすぎて夏でも肌が乾燥してしまいます。

スキナベーブなら皮脂を取りすぎず、汚れだけを浮かせてさっぱりできます。

髪の毛が多い赤ちゃんなら、頭だけはシャンプーやベビーソープを使ってもよいですね。

スキナベーブが余ったときは?

スキナベーブは沐浴が必要な一時期にのみ使うので余らせてしまうことも。そんなときは浴槽に入れてパパやママとの入浴で使うとよいでしょう。

このようにスキナベーブを大量に購入し余ってしまった場合は、ご家族で使用することができます。

しかし、新生児用の石鹸成分のため、お兄ちゃんやお姉ちゃん、または大人の体の汚れを落としたり、肌をしっかりと潤わせることは難しいでしょう。

また、上の子どものときに使って余ってしまった1年以上も経過したスキナベーブを、下の子どもの時に使わないようにしましょう。

やはり容器の底部分に書いてある使用期限を守り、開封したらできるだけ早く使ってくさいね。

まとめ

沐浴は毎日の育児のなかでも大仕事です。赤ちゃんが泡ですべらないように支えておいたり、片手だけで泡を足さなければならなかったり。

しかしスキナベーブならすべりにくく、落ち着いて沐浴させてあげられます。赤ちゃんも体が安定するので安心して体を任せてくれますね。

スキナベーブを使って、沐浴を赤ちゃんとの楽しいスキンシップタイムにしてみませんか。

お子さんの全身のカサカサには保湿入浴剤がおすすめ

冬本番ですね。お子さんの乾燥肌がひどくなってしまっていると、親御さんからたくさんの声が届いています。

肌潤風呂は、温泉の湯の花成分も配合されており、カサカサした全身の肌を保湿し、体のポカポカが寝るまで続くため、寒い季節に使ってあげたい保湿剤です。

毎日のお風呂でしっかりとケアしてあげたいですね。お子さんの肌に良い入浴剤を使ってみてはいかがでしょうか。

実際に肌潤風呂をアトピーの子供に使っているところをレビューしています。購入の参考になれば嬉しいです。