乾燥ママ

赤ちゃんの病気はできれば事前に防いであげたいですよね。

アトピーが起こる前兆を知っておき、アトピーが悪化する前にケアしたいと思う気持はとても素晴らしいことです。

そこで今回は、赤ちゃんがアトピーを発症する前兆について紹介します。

赤ちゃんのアトピーの前兆


アトピーの症状が出る前兆は、皮膚の水分や油分が失われて白くカサカサと乾燥して角質がポロポロとはがれやすい状態になっていることが多いです。

ただ生後間もない時には体が出来上がっていないこともあり、その症状が出ているのはその日だけ水分や油分が皮膚から落ちているから起きていることもあります。

そのため、ひとえに白く乾燥しているもしくは赤く腫れあがっているからといって発症しているとは限らないので安心してほしいです。

それでも、赤く張れあがったり白く乾燥していたりするのは皮膚の状態が悪くなっている証であり、この状態を放置すると本当に発症してしまう場合があるので対処することが大事です。

生後間もない赤ちゃんは免疫機能が不十分

生後間もない赤ちゃんは免疫機能が正確に機能していないため、様々な肌トラブルのリスク回避のための注意が必要です。

その免疫機能が正確に機能していないことで引き起こされる症状の一つがアトピーです。

アトピーは皮膚内部に侵入してきた雑菌を攻撃するために活動した免疫脳によって炎症が起こる症状です。

乳児アトピーは不機嫌や夜泣きを引き起こすことも

肌が赤く炎症したり、かゆみや皮膚の角質が剥がれ落ちたりなどの症状を引き起こし、赤ちゃんの不機嫌や夜泣きの原因となります。

特に赤ちゃんの場合には乳児アトピーといい、生後間もない段階の赤ちゃんに発症することも。

通常は手足の皮膚表面に出ることが多いのですが顔や頭皮が荒れたり皮膚がかさぶたとなって厚みがでたり、耳切れや湿疹部分が皮膚を治す液によって浮き上がってしまう特徴を持ちます。

その対処法も至って簡単で、また肌がカサカサしているだけの状態であれば、市販の弱アルカリ性の低刺激保湿液を入浴後に全身にくまなく塗ってあげるだけで後は自身の体に備わっている回復力で翌日には治すこともできます。

まとめ

  • 赤ちゃんの肌が乾燥してきたらアトピーの前兆かも
  • 肌にかゆみがあると、不機嫌や夜泣きの原因になることも
  • 乾燥している状態であれば、入浴剤などのホームケアで改善させよう

アトピーが発症する赤ちゃんは、全体的にバリア機能が低下しているので、肌がカサカサしがちです。

そこから湿疹やかゆみを防ぐために、一番乾燥しやすい入浴後に保湿剤で乾燥を防いであげましょう。

赤ちゃんの肌が強く健やかに育ってくれたら、安心ですよね。

こんな症状にお悩みではありませんか?

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