セサミオイル体のデトックス効果があると人気のセサミオイルは、赤ちゃんのアロマテラピーや鼻の掃除などにも使用されることがあります。

このセサミオイルは赤ちゃんにも使用できる安心な成分なのでしょうか。

そこで今回は、赤ちゃんへセサミオイルの効果的な使い方について紹介します。

セサミオイルの効果ってなあに?

セサミオイルは、冷え症や保湿に効果があるとされ、芸能人やモデルも愛用しているオイルになります。

このセサミオイルのセサミは胡麻のことで、マッサージ用の胡麻油ということになりますが、製法が異なるためごま特有の香りはなくベトベトもしていません。

セサミオイルの効果に秘密はあるの?

セサミオイルは抗酸化作用があり、体の中を錆びつかせる活性酸素を除去しようとする抗酸化物質が含まれています。

また、セサミオイルの原料であるごまは、新陳代謝の活性化にも効果的です。

オイルケアは古代より人々に親しまれてきました。

その理由は、植物性のオイルのほとんどが酸化しにくいことと、自然の恵みが凝縮された天然の成分で作られているからです。

余分な添加物を使わなくても、肌に優しい効果を得られることが特長のひとつです。

セサミオイルの便利な使い方

保湿剤に

適量を手に取り、入浴後に塗布してあげましょう。

天然なものは口に入っても問題ありませんが、少しベタつきが気になる時は少し少なめに塗布してあげましょう。

また、荒れている爪も保湿してあげることもできます。

ベビーマッサージに

便秘がちな赤ちゃんや、スキンシップにオイルマッサージもおすすめです。

特に便秘がちな子供は、腸をなぞるようにおへその辺りから時計回りにくるくるマッサージをしてあげると、より効果的です。

セサミオイルに含まれている成分を簡単に教えて!

オレイン酸 保湿作用
リノール脂肪酸 活性化作用

セサミオイルに含まれるオレイン酸とリノール酸は、老化や悪玉コレステロール値を抑える働きがあり、特にオレイン酸は、善玉コレステロールを失わずに悪玉コレステロールを抑える働きが期待されており、リノール酸もまた総コレステロールや中性脂肪を下げます。

また、植物性オレイン酸は、動物性のものに比べると酸化しにくいため、老化や発がん性を抑える役割もあるのです。

つまり、セサミオイルに含まれる成分は栄養価が高く、できれば積極的に摂取したい成分になります。

ママ的にちょっと不安な成分

上記でおすすめしたリノール酸ですが、過剰に摂取すると善玉コレステロールが減少し、逆に皮膚の荒れや、免疫力が低下する恐れがあるので、適量を守り使用しましょう。
また、ゴマアレルギーがあるお子さんには注意が必要です。

こんな症状にお悩みではありませんか?

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