乾燥ママ

ダイズエキスに含まれるイソフラボンには、肌や体の調子を整える効果があります。イソフラボンは納豆や豆腐、油揚げなど和食に多く含まれている成分ですよね。

そこで今回は、大豆イソフラボンを効果的に取り入れる目安と効果について紹介します。

イソフラボンの6つの効果

イソフラボンの効果
肌をしっとりさせ、肌荒れを防ぐ
皮膚細胞の再生を促す
女性ホルモンを活発化させる
骨粗しょう症を防ぐ
血液をサラサラにする
男性の癌を防ぐ

イソフラボンが皮膚や体に与える6つの効果

イソフラボン効果
イソフラボンには肌や体に良い成分がたくさん含まれており、このイソフラボンの理想的な摂取量は1日90mgまでと言われています。そんなイソフラボンを摂取するとどんな嬉しい効果があるのか、さっそくみていきましょう。

肌をしっとりさせ、肌荒れを防ぐ

イソフラボンは、コラーゲンを増やす働きがあります。コラーゲンが増えることで、肌のハリを保たせ弾力のある皮膚をつくってくれます。また抗酸化作用があるため、肌の炎症も防ぎます。

皮膚細胞の再生を促す

イソフラボンは細胞の新陳代謝を活発化させ、皮膚細胞の生まれ変わりを促す効果があります。古く痛んだ細胞を押し出し、新しく元気な皮膚の細胞をつくる手助けをしてくれます。

女性ホルモンを活発化させる

イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きをします。エストロゲンが増えることで、女性らしい体つきになったり、気持を安定させる効果が高まります。

骨粗しょう症を防ぐ

イソフラボンは骨の代謝を活発化させ、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎます。イソフラボンを摂取することで骨を丈夫にし、強い体を作ることができます。

血液をサラサラにする

イソフラボンは、血液中の悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増加させてくれるため、血液をサラサラにする効果があります。

男性の癌を防ぐ

女性ホルモンに似た働きがあるイソフラボンは、イソフラボンを摂取することで、過剰な男性ホルモンの働きを抑えるため、男性の前立腺がん予防に効果があります。

イソフラボンを摂りすぎると副作用もある

イソフラボンを過剰摂取することで、女性の体に大きな影響を与える恐れがあると言われ、妊婦や授乳中の過剰摂取はおすすめされていません。
女性ホルモンのエストロゲンによく似た働きをするイソフラボンは、乳がんの発症リスクを高める恐れや、男性ホルモンのバランスを崩し男性の乳房を肥大させる恐れもあります。
これは、イソフラボン自体に欠点があるのではなく、過剰摂取することでホルモンのバランスが崩れることが問題視されているのです。

イソフラボンは「1日90mg」を超えると過剰摂取に

どんな栄養素でも取り過ぎると体に良くないものであり、イソフラボンは過剰摂取さえしなければ、体の調子を整えてくれる大切な栄養素です。

そんなイソフラボンを上手に取り入れるための適切な摂取量は、1日50~90mgで、この量を1日1~2回にわけて摂取するのが一番良い摂取方法でしょう。

まとめ

私たちが普段食事で摂取しているイソフラボンの量は、大体1日20mgにも満たないと言われています。イソフラボンが不足しすぎることで深刻な影響はありませんし、普段の食事の中で過剰摂取することもありませんので、過剰に不安にならなくても大丈夫です。

イソフラボンを上手に摂取し、ハリのあるお肌をつくっていきましょう。

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