乾燥ママ

天然のスキンケアオイルとして人気のあるココナッツオイル。

「天然の成分ということであれば、美容目的だけでなく赤ちゃんの健康にもどうなのかな?」と気になったことはありませんか?

そこで今回は、ママに人気のココナッツ オイルが与える赤ちゃんへの効果について紹介します。

保湿力が高いココナッツオイルの効果

最近ではココナッツオイルブームで、スキンケアだけでなくダイエットやヘアケア、クレンジング剤として販売されています。

ココナッツオイルは、ヤシ油とも呼ばれココナッツからとれる植物性の油脂で、保湿や抗酸化作用が期待できる天然のオイルです。

また、ベトナムではトリートメント代わりに利用され、10代の女性の髪のツヤ出しや白髪対策に利用されています。

赤ちゃんにココナッツオイルの効果と使い方

ココナッツは熱帯地方の人の健康に欠かせない果実で、特にココナッツジュースは低カロリーなうえ、発展途上国では新鮮なココナッツを生理食塩水変わりとして医療でも使用されています。

このようにココナッツオイルはスキンケアだけでなく、食用としても重要な役割を果たしています。

日焼け止めに

ココナッツオイルは紫外線を防ぐために利用されることがあります。

市販の添加物が気になる肌の弱い人は、天然成分オイルを塗布してみるのもおすすめです。

保湿剤に

適量を手に取り、入浴後に塗布してあげましょう。

天然なものは口に入っても問題ありませんが、少しベタつきが気になる時は少し少なめに塗布してあげましょう。

また、荒れている爪も保湿してあげることもできます。

妊娠線ケア

赤ちゃんの発育のために、お腹の皮膚がひっぱられ妊娠線が出てしまうことがあり、妊娠によってできる肉避けは治すことができません。

刺激の少ない天然オイルでマッサージしてあげると、妊娠線予防ケアに効果的です。

ココナッツオイルに含まれている成分を簡単に教えて!

パルチミン酸 脂肪酸
ラウリン酸 脂肪酸
ビタミンE 抗酸化化作用
ビタミンK 血行促進
鉄分 新陳代謝

ココナッツオイルに含まれるパルチミン酸やラウリン酸は、脂肪酸と呼ばれ脂肪酸はエネルギーとなる三大栄養素の1つです。

飽和脂肪酸が過不足すると脳卒中などの危険性が高まったという結果もあります。

ママ的にちょっと不安な成分

しかし、ココナッツ油は飽和脂肪酸となり、体内で過剰摂取した場合、中性脂肪やコレステロール、高血圧の恐れが心配されますので、適量を使用することを心がけましょう。

他に、飽和脂肪酸が多く気をつけたい食品として、マーガリンなどが挙げられますので、こちらも併せて注意したいところです。

こんな症状にお悩みではありませんか?

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