乾燥ママ

ママのお腹のなかで大切に守られていた赤ちゃんに、できることなら使ってあげたい低刺激のオーガニックコットン。

決して安くはないオーガニック製品をせっかく購入するからには、使いやすいものを選んであげたいですよね。

そこで、赤ちゃんを育ててきたママ目線から、赤ちゃんにおすすめのオーガニックコットンを紹介していきます。

赤ちゃんに使ってみたいオーガニックコットン製品

オーガニック製品は、決して安い買い物ではありませんが、例えばデリケートな口元を拭くことが多いスタイだけ、肌に直接触れる肌着だけ、などのようにアイテムを絞ってオーガニックコットンを選んでみるのもよいですね。

これから紹介する製品は、品質の高さはもちろん、デザイン性や機能性にも優れたアイテムですので、購入するときの参考にしてみてくださいね。

おすすめのオーガニックコットン3選

「天衣無縫」のスラブガーゼスタイ

日本におけるオーガニック製品のパイオニアともいえる「天衣無縫」の通気性のよいスラブガーゼ生地のスタイです。腕を通すタイプなので動いてもずれにくく、離乳食期まで使えます。やさしい色味のカラーバリエーションで、シンプルでさりげないおしゃれがママにも人気です。

PRISTINEのオーガニックコットン肌着

「PRISTINE」では原料となるコットンから最終製品までいつ、どこで、誰が作ったか分かるようにきちんと管理されているので、安心して赤ちゃんに着せることができます。動きやすく通気性のある素材で作られ、着替えさせやすいのがママにはうれしいポイントです。

エイデンアンドアネイのおくるみ

ニューヨーク生まれの「エイデンアンドアネイ」は平織コットンを使用した大判のおくるみから始まったブランドです。使うほどに柔らかくなる素材は、おくるみとしてだけでなく日よけカバーや授乳ケープ、ブランケットなど多用途に使えます。カラフルでファッショナブルなデザインも人気の理由です。

オーガニックコットン製品のケア方法

多くのオーガニックコットン製品は、家庭での洗濯が可能です。

おすすめは手洗いですが、洗濯機でも洗うことができます。

その場合は水流は弱めで手洗いコつースを選び、洗濯ネットに入れて洗うようにしてください。

洗剤は無添加の洗濯石けんを使い、塩素系漂白剤や蛍光剤が入った洗剤は使わない方がよいでしょう。色が抜けやすくなったり生地のなめらかさが失われてしまうことがあります。

また漂白剤や柔軟剤は使うのを控えましょう。生地を傷めてしまうおそれがあります。

干すときは日陰の風通しのよい場所で、しっかりと形を整えてから乾かすようにしてください。乾燥機の使用は型崩れの原因となるので、控えた方がよいでしょう。

詳しいケア方法は、付属の洗濯表示マークを必ず参照するようにしてくださいね。

知ってた?オーガニックコットンのメリットとデメリット

オーガニックコットンの一番のメリットは、肌への負担が少ない点です。

コットンの生産から加工まで一切の化学薬品を使わずに作られているので、赤ちゃんがなめてしまっても大丈夫。肌が弱い赤ちゃんの場合も、オーガニックコットンなら肌に触れても刺激になりにくいのがうれしい点です。

逆にオーガニックコットンのデメリットは、手間がかかる製品のためコストがかかってしまう点です。

しかし薬剤を使わずに健やかに成長したオーガニックコットンは繊維としての機能性が高く、品質がよいので長く愛用できるので長期的に考えるとお得だともいえますね。

またオーガニックコットンだからといって、まったく肌に負担がないわけではありません。肌の弱い赤ちゃんの場合には、様子を見ながら使用してあげましょう。

まとめ

ケア方法も少し手間がかかりますが、一日の終わりに使い終わったオーガニックコットンのアイテムだけをまとめてネットに入れて洗濯機で洗ってしまえば思いのほか、簡単に終わってしまうものです。

赤ちゃんの肌だけでなく、ママの手にも優しく触れるオーガニックコットンをぜひ使ってみませんか?

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