乾燥ママ

育児中、誰もがパパや家族の協力が得られるとは限りません。

しかし、誰も頼れない状況にいると、泣きたくなってしまうことはありませんか?そこで今回は、簡単に赤ちゃんの肌をケアしながらお風呂に入れる方法を紹介します。

赤ちゃんをお風呂に入れる時間と方法

お風呂が大好きな赤ちゃんですが、新米ママにとっては赤ちゃんをお風呂に入れるだけでとても大変です。また産婦人科で赤ちゃんをお風呂に入れる方法を教わりますが、看護師さんや助産師さんの手つきのようにスムーズにお風呂に入れるなんて、難しいですよね。

赤ちゃんをお風呂にいれる時間は5分

赤ちゃんをお風呂に入れる時間は、約5分程度です。長く湯船に浸かり過ぎることで、赤ちゃんはとても疲れてしまいますし、皮膚に負担をかけてしまいます。そのため、入浴前にガーゼや石けんなど、入浴用品をしっかり準備しておきましょう。

では次に、具体的に赤ちゃんをお風呂に入れる方法を状況別に紹介します。

赤ちゃんをひとりでお風呂に入れる方法!ポイントは「しっかり準備」

ママが一人でもお風呂に入れる方法を紹介します。産婦人科や雑誌で「体に沿って洗う」「皮膚をのばして」と色々言われますが、慣れてきてからでも大丈夫です。逆にゴシゴシ洗いすぎる方が、乾燥肌になってしまいますので注意しましょう。ここではママが負担を感じない程度の入浴方法を紹介します。

  1. ベビーバスか浴槽に2/3程度ぬるま湯を張る

    ベビーバスか浴槽にぬるま湯を張りましょう。浴槽で赤ちゃんの入浴を済ませる場合は、ママが一緒に入るか、湯船にはるお湯を少な目にしてあげると安心です。

  2. 赤ちゃんの衣類と石けんを準備

    まずは着替えを準備します。座布団やクッションの上に着替えを開いた状態で準備してあげ、その上にバスタオルを広げた状態で敷いておきましょう。次に、固形石鹸をあらかじめ泡立てておきます。赤ちゃんを支えながら石けんを泡立てるのは、新米ママにとっては至難の業ですので、先に泡立てておいた方が楽でしょう。

  3. 入浴はガーゼをかぶせ、耳に水が入らないように

    ママも赤ちゃんを入浴させるとき緊張してしまうように、赤ちゃんもお風呂で緊張してしまいます。ガーゼをかけて、赤ちゃんを安心させてあげましょう。赤ちゃんの耳に水が入ると中耳炎の原因になってしまうため、耳はしっかり抑えることが大切です。体の洗い方に順序はありません。またゴシゴシ洗うことで過乾燥を起こしてしまうので、要注意です。

  4. 入浴後はしっかりと水分をふき取る

    赤ちゃんの皮膚に水分が残ることで、皮膚に炎症を起こしてしまいます。それほど赤ちゃんの肌はデリケートです。しっかりと水分をふき取ってあげたら、乾燥を起こさないように全身を保湿してあげましょう。

赤ちゃんの肌をケアしながらお風呂に入れる方法まとめ

ポイントはあまり長時間入浴させないこと、ゴシゴシ洗わないこと、最後に入浴後の保湿です。拭き取った水分は保湿剤で補給してあげるイメージを持ちましょう。また、赤ちゃんが入浴中に泣いても過剰に不安にならないようにしましょう。

隅から隅まで過剰に洗わなくても赤ちゃんは大丈夫ですよ。

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