乾燥ママ

思春期になると二次性徴を迎え、性ホルモンが分泌されるようになります。その影響で、皮脂分泌が過剰になり、毛穴が目立ちニキビができるようになります。ここからの日焼けは、将来のシミの原因になりますので、しっかりと対策をしていきましょう。

そこで今回は中学生におすすめの保湿剤を紹介します。

ニキビ悩みが増えてくる中学生の保湿ケア

皮脂分泌が活発化してきた肌には、皮脂汚れをしっかりと落としてあげましょう。

皮脂分泌の多い中学生は、洗顔と保湿、UVケアを怠るとニキビ顔に悩まされることになります。まずは1日1回は洗顔で皮膚に残っている過剰な皮脂を低刺激の石鹸で洗い流してあげることが大切です。洗浄力の強すぎる石鹸はかえって肌を傷め肌荒れの原因にもなりますので、低刺激の石鹸を使ってあげてください。

成人後のシミやシワなどは、この時期にどうケアしたかによって変わってきますので、冬だけじゃなく夏場もケアを怠らないようにしましょう。

中学生に必要なスキンケアの選び方

皮脂を洗い流す無添加石けん
mutenka
ニキビケアは肌の清潔が第一です。低刺激の石鹸で皮脂残りがないように洗顔をしてあげましょう。1日の終わりには汚れを洗い流し、肌の再生が活発化する22~2時の間はキレイな肌を保つように心がけましょう。

おすすめの無添加石鹸

部分的な荒れに集中スキンケア
hadajun
額や頬など肌荒れが気になる部分を集中的にケアしてあげましょう。肌に潤いを与えバリア機能を強化すると、ツヤツヤの潤い肌になります。入浴後の水分を失った肌を保湿し健康的な保湿肌をつくってあげましょう。

おすすめの保湿クリーム

中学生のスキンケアにおすすめの保湿剤まとめ

中学生は皮脂分泌が多い時期なので、肌を清潔に保つことを第一に考えましょう。

皮脂を洗い落とす石鹸と、油分の少ないケア商品を選ぶと、悩みを早目に解消することができます。またUVケア商品を選ぶ時も、オイリーなものはニキビの原因になりますので、ノンオイル製品を選ぶと美肌につながりますよ。

ニキビケアにおすすめの無添加石けん

透明肌をつくってくれる無添加固形石鹸

いろいろな固形石鹸を実際に使ってみた結果、VCOマイルドソープに出会いました。

VCOマイルドソープは、高級美容オイルであるココナッツから作られ、赤ちゃんのようなモチモチ肌をつくってくれます。

合成界面活性剤や香料、保存料が入っていないので、トラブルが続いている肌のお子さんでも、安心して使うことができますよ。