乾燥ママ

子供は、潤い成分のひとつであるセラミドが不足しているとアトピー性皮膚炎を発症しやすくなります。

アトピー性皮膚炎は、顔や頭に赤い湿疹がブツブツと出てくることから始まり、首や関節などの皮膚の柔らかいとこに湿疹が出るようになります。また、口や耳が切れやすい、ひざ裏などの皮膚がこすれやすい部分に発症します。

そこで今回は、子供のアトピー保湿ケア商品の選び方について紹介します。

子供のアトピーの保湿ケアについて

子供アトピーアトピー性皮膚炎の基本のケアは、「薬」と「スキンケア」です。

炎症が悪化しているときは、ステロイドなどの薬で炎症を鎮静化させることが必要になる場合がありますが、ここではスキンケア商品について紹介していきます。

また、アトピーの初期症状は、肌がカサカサ乾燥してくるので、できればアトピー性皮膚炎に発展する前に、スキンケアで抑えてあげましょう。

子供のアトピー性皮膚炎の対策をするためには、家庭でのスキンケアは重要です。特に、肌を清潔にすること、全身を保湿してあげることを重視してあげてください。

子供のアトピーケア商品の選び方

子供のアトピーをホームケアするときに、たくさんの市販品がありすぎて、何を使えばいいのか迷ってしまいますよね。

子供の肌トラブルで、私がこれまでに色々な市販品を使った結果、アトピーのお子さんにおすすめしたい保湿剤をまとめてみました。

お子さんの肌ケア品を選ぶ時の参考になれば嬉しいです。

  1. 保湿クリーム

    保湿クリームのメリットは、皮膚の保護力が高いため、季節を問わずしっかりと皮膚を保護してくれるところです。

    荒れが酷い部分でもしっかりと効果を発揮してくれますので、お子さんの肌をしっかりと保湿したいときに使ってあげてください。

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  2. ベビー石鹸

    赤ちゃんや肌の弱いお子さんでもしようできる低刺激の無添加石けんを選びましょう。

    ただ無添加というだけではなく、ある程度の保湿成分もないと、入浴後にかえって肌が乾燥し、カサカサやかゆみの原因になることも。

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  3. 保湿入浴剤

    入浴剤のメリットは、全身の隅々にまで潤い成分を届けることができるところです。

    皮膚のたるみが多い赤ちゃんやクリームの塗布を嫌がるお子さんでも手軽に保湿できます。新生児の沐浴や、全身の保湿を手早く済ませたいときにおすすめです。

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子供のアトピーはどうケアしている?ママたちの体験談

他のママたちは、自分の子供のアトピーをどうケアしているのでしょうか。

実際にアトピーに悩んだお子さんとママの闘病記を投稿してもらったので、紹介していきます。

両肘から全身に湿疹が発生し本格的にスキンケアをするように

子供が2~3歳の頃は気管支喘息気味だったのですが、4歳になって治った変わりにアトピーの症状が出るようになってしまいました。最初は両肘の裏側を掻いていて、皮膚科にいって治ったと思ったら再び同じ症状になり、だんだんと他の場所にも出てきてしまい、本格的にアトピー対策をしようと思いました。

夏はローション、冬は軟膏を使い分けています

乾燥肌やアトピーにとって保湿は最も重要なことで、朝晩2回ぬっています。

特にお風呂上りは15分以内に保湿して、水分を閉じ込めることが大切と聞いていますので、お風呂上りはとにかくまず娘の保湿を最優先しています。

夏はローション、冬は軟膏にしています。夏場は汗をかくので、汗まで閉じ込めてしまうとよけいに痒くなるため、水分を含んださらっとしているローションにしています。また、痒みが強いときは、アレロックという抗ヒスタミン剤を朝晩2回飲んでおり、副作用は今のところありません。

下の子をアトピーにさせないため、生後1か月から保湿ケアを

赤ちゃんのころから保湿、スキンケアすることが大切と聞き、二人目の子には産まれて1か月もしない頃からスキンケアを続けています。その後上の子は、アトピーなので簡単には治りませんが、悪化しないよう現状維持を保っています。

また、食生活の見直しや、洗剤や衣類(綿100%のみにする)の見直し、本人のストレス軽減などやることは山のようにあり、親の私が息切れしないようにできる範囲からはじめています。

水道の塩素が除去できる入浴剤がおすすめ

二人目の子は2歳になりますが、今のところ喘息もアトピーも出ていませんが、乾燥肌なのは確かなので引き続き保湿を続けています。水道水の塩素が肌によくないということで水道水の塩素を除去できるものがおすすめです。

(2歳/Mママ)

 

将来子供が苦労しないように今のうちからケアしてあげたい

私には現在3歳になる子供がいます。

この子は生後3ヶ月位から肌がカサカサで荒れるようになったのですが、時期的に冬だからかなと思っていました。そして、あまりにもひどいので、市販で売っているピジョンの乳液をお風呂上がりに塗ってあげていましたが、あまり良くなる気配はありませんでした。

1歳の時によくミトンをして寝かしていましたが、すぐ取ってしまい、朝には掻きすぎて血がでている事もあり見ていてかわいそうでした。掻くのを止めても嫌がって泣いてしまうこともありました。乾燥が酷い時には夜中に無意識にボリボリかいてしまいます。

保湿は朝と夜のお風呂上がりに1日2回

皮膚科に行くと、結果、アトピー性皮膚炎も患っているという事が分かりました。生後半年からこれまで、梅雨時期などは調子良くなるのですが、季節の変わり目や冬などには特に肌の乾燥がひどく、ケアがとても大変です。

保湿は朝と夜のお風呂上がりに1日2回毎日塗ってあげています。もうすぐ4歳になるのですが、体だけは保湿剤を塗り忘れてもカサカサすることが少なくなりました。

将来苦労させないために、頑張ってケアしたい

病院の先生にも2,3,4歳が特にひどい時期と言っていたのでもう少しの我慢です。将来苦労しないよう今のうちに治るように親が頑張ってケアをしてあげたいと思っています。

(3歳/Rママ)

子供のアトピーケアの注意点

アトピーケアに関しては賛否両論ありますが、軽症のうちであればステロイドと保湿剤の併用で軽快するでしょう。

実際に、うちの子供はアトピーが軽快した結果、強い肌を育てることができました。頑張ってケアを続ければ、病気にまけない健康的な体となりますので一緒に頑張りましょう。

子供のアトピーを安全にケアしてあげたい方へ

すぐに肌が荒れてしまう子にはファムズベビーがおすすめ
私が色々な保湿剤を自分のこどもに使った結果、ファムズベビーに出会いました。

ファムズベビーは、母子手帳副本にも記載され医療機関などでも推奨されている安心できる保湿剤です。

乾燥肌ケアだけでなくよだれかぶれやあせも、乳児湿疹の予防にも使われています。アレルギーに悩む子にも愛用されているほど低刺激の保湿剤なので、ぜひ一度試してみてくださいね。

実際にファムズベビーを使ってみた様子を写真つきで紹介しています。