乾燥ママ

赤ちゃんのカンジタは抗真菌剤での治療が必要ですが、毎日の生活で感染に気をつけないと何度も発症してしまいます。また、カンジタはおしりかぶれと似ているため、ケアを間違えると悪化することも…。

そこで今回は、赤ちゃんのカンジタ皮膚炎ケア商品の選び方について紹介します。

カンジタのケア方法は患部を清潔にしてあげること

赤ちゃんカンジタおしりカンジタを発症してしまったときのケア方法は、口の中やおしりを清潔にしてあげることです。

赤ちゃんのカンジタは病院で処方される抗真菌剤で治療することができますが、カンジタは何度でも繰り返してしまいます。治療を終えたら、また真菌が悪さできないように肌のバリア機能を強化してあげましょう。

赤ちゃんをまたカンジタで苦しめないために肌のバリア機能を強化するケア方法を紹介します。

カンジタのケア商品の選び方

私が新生児を育てていたときに、助産師さんや保健師さんに聞いたり、雑誌やネットで調べて「これはいいな!」と思ったケア方法を紹介します。

  1. 無添加保湿石けん

    無添加保湿石けんのメリットは、低刺激ながらも入浴後に肌がちゃんと潤ってくれるところです。

    刺激成分がほとんどなのに洗い上がりの肌がしっとりとし、保湿も同時に行いたいときにおすすめですよ。

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  2. 保湿入浴剤

    入浴剤のメリットは、汗や体の汚れを湯船でサッパリと流すことができ、全身の隅々にまで潤い成分を届けてくれます。

    皮膚のたるみが多い赤ちゃんやクリームの塗布を嫌がるお子さんでも手軽に保湿できます。新生児の沐浴や、全身の保湿を手早く済ませたいときにおすすめです。

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  3. 保湿ローション

    保湿ローションのメリットは、水との相性が良いため、汗を掻いたあとや、お風呂上りでも塗ることができるところです。

    ローションは伸びがいいため、体の大部分をくまなく保湿ケアできます。ムレやすいおしりや夏場のケア、入浴後すぐの保湿に使いましょう。

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カンジタを発症しているときは皮膚を乾燥させよう

カンジタ皮膚炎でおしりが炎症を起こしてしまっているときは、オムツを交換したあと、少しの間履かせずに乾燥させてあげましょう。

カンジタの原因である真菌は、汚れた湿り気のある皮膚が大好きです。オムツ交換をしたあと、おしりを乾燥させてから薬を塗布すると、薬の効果が高まります。乾燥させる時間がないからとベビーパウダーを使うと、肌に刺激となり治りが遅くなるので、なるべくお尻を乾かしてあげましょう。

カンジタ皮膚炎のおしりケア方法

  1. おしりをぬるま湯で洗う

    お尻ふきは患部の刺激になります。できたらぬるま湯で、おしりを洗い流してあげましょう。濡れたタオルでふき取ってあげるだけでも効果的です。100円ショップなどで綿タオルを購入し、おしり拭き専用タオルを作ってあげると便利です。

  2. おしりを乾燥させよう

    おしりを清潔にしたのなら、すぐにオムツを履かせずにいましょう。空気に触れることでおしりが乾燥し、真菌が繁殖しにくい環境を作ることができます。皮膚が乾いた状態でお薬を塗ってあげましょう。

  3. こまめにオムツ交換を

    真菌は汚れて湿ったオムツの中で繁殖します。オムツ交換はとても大変ですが、カンジタを発症してしまっているだけでも、オムツ交換をこまめに行ってあげてください。

口内カンジタの予防は赤ちゃんの口を清潔にすること

カンジタ=性病というイメージもありますが、カンジタは誰もが持っている常在菌です。生まれたての赤ちゃんがカンジタを発症してしまった場合は、親の唾液から感染した恐れがあります。

また一度発症してしまったことで、何か重大な病気になることはありません。ママの乳首やおもちゃ、離乳食のスプーンなど赤ちゃんが口にするものは、常に清潔にするように心がけましょう。

妊娠中のママがカンジタを発症してしまった場合は、速やかに治療をすれば赤ちゃんへの感染のリスクを減らすことができますよ。

まとめ

赤ちゃんがカンジタを発症してしまった場合は、速やかに皮膚科を受診し、おうちでは皮膚を清潔にしてあげましょう。皮膚を清潔にしたあと乾燥させると、真菌が繁殖しにくくなります。

かゆみが発症すると、とても可哀そうになりますが、病院と自宅とでちゃんとケアをしてあげるとすぐに良くなりますので、もう少し頑張りましょうね。

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