乾燥ママ

紫外線の多い季節になると「赤ちゃんに日焼け止めって塗った方がいいの?」とふと思う事はありませんか?

実は赤ちゃんには紫外線はとても強く、日焼けどころかヤケドを起こしてしまいます。夏は、産まれたての肌に直射日光を当てない様な生活を心がけたいものです。

そこで今回は、赤ちゃんの日焼け対策ケア商品の選び方を紹介します。

赤ちゃんの日焼け対策について

メラニン色素が少ない赤ちゃんには、紫外線防止する力がありません。そのため、夏場は紫外線を防御してあげるためのケアが重要になります。1歳以上であれば、SPF30 程度の日焼け止めをおすすめします。4 月~9 月の間は、10 時~14 時の外出の際には、必ず塗布しましょう。

ところで、日焼け止めにはPAやSPFという基準がありますが、それぞれどんな意味があるのでしょうか。この日焼け止めの基準となっているPAは、紫外線を防ぐための基準値であり、また、SPFは塗布量の数値として使用されている基準値です。

日焼けケア商品の選び方

日焼けに悩むお子さんの中でも、特に冬生まれの赤ちゃんはポロポロと皮が剥け、乾燥肌になりやすい傾向にあります。

しかし、この時期に保湿ケアを行うことでアトピーなどの肌トラブル予防にも繋がりますよ。

そこで、私が新生児を育てていたときに、助産師さんや保健師さんに聞いたり、雑誌やネットで調べて「これはいいな!」と思ったケア方法を紹介します。

  1. UVケア

    UVケアのメリットは、紫外線に弱い赤ちゃんの肌を守り、シミやホクロ予防に役立つところです。

    少しの日差しで皮膚が赤くなってしまうような肌の弱いお子さんのケアに使ってあげてください。
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  2. 保湿入浴剤

    入浴剤のメリットは、汗や体の汚れを湯船でサッパリと流すことができ、全身の隅々にまで潤い成分を届けてくれます。

    皮膚のたるみが多い赤ちゃんやクリームの塗布を嫌がるお子さんでも手軽に保湿できます。新生児の沐浴や、全身の保湿を手早く済ませたいときにおすすめです。

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  3. 保湿ローション

    保湿ローションのメリットは、水との相性が良いため、汗を掻いたあとや、お風呂上りでも塗ることができるところです。

    ローションは伸びがいいため、体の大部分をくまなく保湿ケアできます。ムレやすいおしりや夏場のケア、入浴後すぐの保湿に使いましょう。

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ママによる赤ちゃんの日焼け対策の体験談

赤ちゃんの日焼けに悩むママの日焼けケア体験談を紹介します。

日焼け止めは母娘兼用で無駄なく使いきれる

真夏に生まれた娘は、私に似て、敏感肌のようでした。

昔は子供に日向ぼっこさせると聞きましたが、紫外線対策にも注意が必要と言われ、数十年前の自分の母の経験も役に立ちません。夏は赤ちゃん専用の日焼け止め、冬は入浴後にベビーオイルを肌の保湿のために塗っていました。

低刺激の日焼け止めを思いっきり使うように

でも、夏の日焼け止めも冬のベビーオイルも、その季節では使い切れないのです。勿体無いと思ってとっておいても、1年後に使うのは、子供の物だけに抵抗がありました。

結局、季節になったら新しい物を購入して、昨年使いきれなかったものは廃棄するハメになってしまいます。どうしようかと思っていたところ、いつも行く化粧品屋さんが「この日焼け止めは、刺激も少なくて、赤ちゃんにもお母さんにも使えますよ」と言われたのです。

共通して使い、季節ごとに買い換える心配も減った

少し割高な日焼け止めでしたが、自分と赤ちゃんで共通して使えるなら、季節ごとに買い換える心配も減ります。購入した日焼け止めは、SPF50なので、子供には本当に薄く伸ばして使っていますが、効果はあります。

もちろん自分が使う時はしっかり塗りますので、ひと夏で2本使いましたが、中途半端に残ることも無かったので満足しています。

(1歳/Nママ)

 

夏は日焼け止めとビタミン対策で乾燥を防いでいます

子供は特に、アトピーやアレルギーなどの大きな問題はありませんが、生まれた頃、日焼け止めをせずに外に出ていたからか、足の色と手の色で、大分色が異なるような気がします。

いまは、乾燥地域に住んでいることから、子供の肌は普段から意外と乾燥しやすいという事もあり、紫外線で乾燥しないように、外に行く時は日焼け止め対策をします。

日焼け止めのおかげで夏は肌の異常もなくなった

また、必ずお風呂の後には、保湿クリームを顔と体につけてあげています。スキンケアをしてからは、特に乾燥がひどい時期でも、乾燥はしなくなり、夏は日焼け止めのおかげで、これ以上黒くなることはなく、肌に異常もみられません。

ところで、日焼け止めをついつい忘れがちになってしまいますが、そんなことがあっても大丈夫なように、普段からビタミンを多く与えてあげると良いです。

果物や野菜を与えることで、肌の質は変わるので、改めてスキンケアをする必要が減ります。

(8か月/Rママ)

赤ちゃんの日焼けケア商品を選ぶ時の注意点

赤ちゃんにとって日焼けはヤケドと同じなので、炎症をおこした皮膚に刺激の強いものを塗布することは逆効果になります。

夏場はなるべく外出させないことが一番の日焼けケアになりますが、どうしても外出が必要なときは、低刺激のUVケア商品を活用しましょう。

また、帰宅したら外出時に失われた潤い成分を保湿剤で補ってあげると、何かと肌を傷つけがちな暑い夏を乗り切ることができますよ。

おすすめ日焼け止め赤ちゃんにも使えるUVケア

この「アロベビー」はSPF15と赤ちゃんでも使用できる肌に優しい成分です。乾燥ママがおすすめする理由は、UVケアの他に天然成分を配合した虫除けが一体になっているところです。国産のオーガニック製品で、赤ちゃんの肌に負担のかかる殺虫成分が配合されていません。

アロベビーは、雑誌でも紹介されている赤ちゃんにも使用できるUVケア商品です。