保湿剤を上手に使いトラブルに負けない強い肌を育てましょう。

子どもの頃に適切な保湿対策を行うことで、肌のバリア機能が強化され大人になってからの肌の悩みも少なくなります。

肌の保湿は、気がついたときから初めても全く遅くありません。今からでもお子さんが将来悩まずにすむよう、上手な保湿剤を選び健康的な肌を育ててあげましょう。

乳幼児のスキンケア商品の選び方

ここでは、年齢別に乳幼児の肌ケア商品の選び方を紹介していきます。

肌トラブルは予防が何より大事となりますが、アレルゲンやウイルスによる感染症が起こってしまった場合の、皮膚病別の自宅ケア方法についてもみていきましょう。

1歳未満の乳児のスキンケア商品の選び方

赤ちゃんの肌は、意外とトラブルが多いという事実にガッカリしたことはありませんか?

産まれたての赤ちゃんの肌は、外部の微生物などから自分を守るためのバリア機能が未熟です。また、ホルモンの影響により肌質が大きく変化するため、ちょっとしたことですぐに炎症を起こしてしまいます。

ママはお風呂上りにはお肌のために化粧水や乳液をつけますよね。それと同じように、例え赤ちゃんであっても、未熟な肌のバリア機能を助けるために、毎日のケアがとても重要になります。

そこで、産まれてすぐの赤ちゃんが1歳になるまでの肌ケア商品の選び方について紹介します。

1歳以降の幼児のスキンケア商品の選び方

子供は保育園や学校などで、感染症など病気をもらってくるようになります。子供の世界が広がると、それだけ心配事も増えてくるのではないでしょうか。

集団生活を始める子供は、たくさんのお友だちとの共同生活により、感染症を起こしやすくなります。また好奇心も大きくなり、今まで周囲になかったものに触れるため、かぶれなども起こしやすいのです。

肌のバリア機能が壊れやすくなっていると、何度も同じ炎症を繰り返してしまい、完治するのが遅れてしまうこともあります。大人になってからも肌トラブルを繰り返さないためにも、今から自宅ケアをし、肌のバリア機能を強化してあげてください。

そこで、集団生活を始めるようになった1歳以降の子供の、肌ケア商品の選び方について紹介します。

上手に肌ケア商品を選ぶために医師に言われたこと

以前、皮膚科医にこんなことを言われました。

「ママも子供に強い薬を使いたくはないと思いますが、それは医師も同じです。炎症が起きないに越したことはないでしょう」

強い肌を育ててあげることで、何度も繰り返す皮膚の炎症を抑えることができます。それにはまず、自宅でスキンケアを行い、皮膚病から赤ちゃんや子供を守ってあげなくてはなりません。

上手に乳幼児の肌ケア商品を選ぶ方法は、赤ちゃんや子供にはなるべく低刺激なスキンケア商品を選んであげることです。

すぐに効果を求めるのではなく、少し長い目で肌の成長を見守ってあげてください。日ごろから保湿剤を上手に使用するように心がけるだけで、肌の潤いバランスが整い、感染症や皮膚トラブルに強い肌を作りましょう。

管理人が実際に使ったおすすめの市販品

ミネラル成分配合の入浴剤


お子さんの肌のハリを保つのに必要な「ビート糖」「ホホバ油」などのミネラル成分が多数配合されています。グレープフルーツの柑橘系のいい香りがするおすすめの入浴剤です。

効果が8時間続く保湿クリーム


ファムズベビーは肌トラブルを起こしている赤ちゃんに使える低刺激の保湿剤です。その持続効果は8時間。母子手帳本にも記載されている、安心・安全できる子ども用の保湿剤です。

おすすめのベビーローション


蛯原英里さんがおすすめしている新生児からの乾燥対策ができるアロベビー。

高い保湿力に加え国産オーガニックという安心できる成分から作られています。

おすすめの無添加石けん


ドルチボーレの大きな特徴としては、赤ちゃんにも安心な無添加素材であるという点。

いつも使う市販品よりサラサラしていて、しっとりしています。